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■ 平成21年度 理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業について 独立行政法人科学技術振興機構の平成21年度「理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業」に採択されました。 【平成21年度採択状況】 申請件数:24件、採択件数:5件、採択率:20.8% ※「平成21年度 「理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業」は、大学と教育委員会が連携して、養成プログラムの開発・実施や地域の理数教育における拠点の構築・活用等を通じて、優れた教育実践を行い、地域の理数教育において中核的な役割を担う小・中学校教員(コア・サイエンス・ティーチャー)を養成することにより、小・中学校教員の理数教育における指導力向上を図ることを目的としている。 (独立行政法人科学技術振興機構ホームページ:http://www.jst.go.jp/)
■企画の概要 小中学校の理数教育において、「科学する楽しみ」を生徒に伝えることができる理数教員を養成することを目的に、理工系3研究科と教育学研究科の一種教員免許状資格を有する大学院生および小中学校現職教員を対象に、全学的な実践的コア・サイエンス・ティーチャー養成スクールを構築する。養成スクールでは、小中学校で取り上げられる題材をベースに、その背景となる理数分野の幅の広い専門知識と実験・実習を一体化した授業、教育実習、小中学校の教員としての素養向上のための授業を提供する。 ■プロジェクトの概要についてはこちら→http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/characteristisc_dir/cst.html ■ 平成20年度 専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラムについて 文部科学省の平成20年度「専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム」の審査結果が発表され、全国の国公私立大学から申請のあった59件のうち26件が採択され、本学(九州大学との共同申請)も採択されました。 【平成20年度採択状況】 申請件数:59件、採択件数:26件、採択率:44.0% ◎募集区分 『専門職大学院プログラム』 の採択状況 <申請件数:40件、採択件数:18件、採択率:45.0%> ※「平成20年度 専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム」は、国公私立の大学が行う、産業界、学協会、職能団体及び地方公共団体等との連携に基づいた教育方法等の充実に資する先導的な取組について、国公私を通じた競争的な環境の中で重点的に支援することにより、高等教育機関における高度専門職業人養成等の一層の強化を図ることを目的としている。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/senmonshoku.htm) ■申請テーマ
■取組の概要 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科は、高度専門職業人としての臨床心理士を養成するために、我が国初の独立研究科として平成19年4月に設置された。本取組では、理論と実務を架橋した効果的で密度の濃い実践教育を行うために、従来行われてきた教員の心理臨床経験に基づく臨床心理実習評価のあり方を改善する。具体的には、九州大学大学院と共同して、実習評価の基準となる項目の抽出と概念化を図り、より客観性・公平性の高い評価基準に基づく評価方法を構築する。そうした客観的な評価方法とスーパービジョンシステムを関連させることによって、臨床心理士養成大学院におけるスタンダードを提示し、実効性のある臨床心理実践教育を展開する。以上の取組を通して、関係機関との緊密な連携を図りながら、21世紀の国民のこころの健康に寄与するべく教育、福祉、医療、司法・矯正、産業などの領域において即戦力として活躍できる人材を養成、輩出する。 ■プロジェクトの概要についてはこちら→http://www.leh.kagoshima-u.ac.jp/kumcp/GPfile/TOP.html |
■ 平成20年度 理数学生応援プロジェクトについて 文部科学省の委託により実施する、平成20年度「理数学生応援プロジェクト」の審査結果が発表され、全国の理系学部を置く大学から申請のあった29件のうち5件が採択され、本学も採択されました。 【平成20年度採択状況】 申請件数:29件、採択件数:5件 ※「平成20年度 理数学生応援プロジェクト」は、将来有為な科学技術関係人材を育成するため、理系学部を置く大学(短期大学及び大学院大学を除く)において、1)入試等選抜方法の開発・実践、2)教育プログラムの開発・実践、3)意欲・能力を伸ばす工夫した取組等、理数分野に関して強い学習意欲を持つ学生の意欲・能力をさらに伸ばすことに重点を置いた取組を行う。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/04/08041708.htm) ■申請テーマ
■計画の概要 本計画では、SSH実施校などの高校との連絡会議を設置し、理数分野に強い学習意欲を持つ高校生の学力向上と適切な進路指導法を検討するとともに、AOおよび推薦入試合格者への高大接続教育を実施します。 入学後は、一般の専門教育に加え、「研究を支える基礎学力・技能・専門知識を身につけるための正課教育」と「学習意欲・研究意欲を刺激するための課外教育」から構成される特別教育カリキュラムによって、高度な知識と高い研究意欲を持った学生の育成を目指します。特に、大学院や学外連携研究機関と連動した先端科学研修プログラム、大学版理科クラブとなるインテンシブ・サイエンスクラブ・プログラムなど、充実した課外教育によって学生の理数分野への興味を高める工夫をしています。 ■プロジェクトの概要についてはこちら→http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/characteristisc_dir/intensive.html |
■ 平成19年度 専門職大学院等教育推進プログラムについて 文部科学省の平成19年度「専門職大学院等教育推進プログラム」の審査結果が発表され、全国の国公私立大学から申請のあった108件のうち38件が採択され、本学(琉球大学との共同取組)も採択されました。 【平成19年度採択状況】 申請件数:108件、採択件数:38件、採択率:35.2% ◎申請テーマ 『大学等における教員養成教育の充実』 の採択状況 <申請件数:60件、採択件数:18件、採択率:30.0%> ※「平成19年度 専門職大学院等教育推進プログラム」は、高度専門職業人養成を行う専門職大学院と学校教員の養成を行う大学、大学院(専門職大学院を除く)および短期大学における、理論と実務を架橋した実践的な教育方法等の開発・充実を行う優れた取組について、国公私を通じた競争的な環境の中で重点的に支援することによって、高等教育機関における高度専門職業人養成等の一層の充実を図ることを目的としている。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/senmonshoku.htm) ■申請テーマ
■教育プログラムの概要 本取組は、理論と実践とが調和し、常に自己点検と資質向上に努められる「生きる教師力」を育成する視点から、特別支援学校の教員養成を充実・発展させるものである。そのための実践方略として、@特別支援教育のためのカリキュラムの充実、A地域と連携した特別支援教育プログラムの開発、Bオンラインポートフォリオと補習メディアシステムの構築、の3点に、鹿児島大学と琉球大学とが両県の教育委員会と連携して取り組む。 ■プロジェクトの概要についてはこちら→http://www.edu.kagoshima-u.ac.jp/news/gp2007poster.pdf |
■ 平成18年度 特色ある大学教育支援プログラムについて 文部科学省の平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」の審査結果が発表され、全国の国公私立大学から申請のあった331件のうち48件が採択され、本学も採択されました。 【平成18年度採択状況】 申請件数:331件、採択件数:48件、採択率:14.5% ◎申請区分 『[学士課程] 教育方法の工夫改善を主とする取組』 の採択状況 <申請件数:111件、採択件数:17件、採択率:15.3%> ※「平成18年度 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」は、大学教育の改善・充実の観点から、学位を与える課程に応じた教育内容・方法等の高度化・豊富化に資する特色ある優れた取組を選定し、選定された取組を広く社会に情報提供することや財政支援を行うことにより、大学教育の改善を図るとともに、高等教育の活性化を促進することを目的とするもの。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/08/06073108.htm) (財団法人大学基準協会ホームページ:http://www.tokushoku-gp.jp/) ■申請テーマ
■取組概要 鹿児島大学では、多島圏研究センターや総合研究博物館、各学部等において様々な地域研究を行ってきた。最近はそれらを集大成して鹿児島学の創生に力を入れてきた。 これらの研究から明らかになった鹿児島の政治や経済、文化、伝統、人類史、地球史等の知見を学生の教育に反映させてきたが、鹿児島という地域の個別的な情報提供にとどまらず、さらに発展させるために「鹿児島探訪」の講義シリーズと体験シリーズの教養科目群を整備する。講義シリーズでは、鹿児島という地域の中にある自然と文化を学び、そこに内在する本質を見抜く力を養成する。体験シリーズでは、個々の現象がお互いに関連しあって限られた地域の中にどのように具現化されるのかを体験的に理解する。既に整備し実施している国際感覚養成教育との連携の下にグローバルな思考と法則を理解させ、世界への貢献意識と実践意欲を養成するという、優れた教養教育のモデル化を図る。 ■プロジェクトの詳細についてはこちら→http://www.kic.kagoshima-u.ac.jp/mediawiki/index.php/ |
■ 平成18年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラムについて 文部科学省の平成18年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」の審査結果が発表され、全国の国公私立大学から申請のあった565件のうち112件が採択され、本学も採択されました。 【平成18年度採択状況】 申請件数:565件、採択件数:112件、採択率:19.8% ◎申請テーマ 『実践的総合キャリア教育の推進』 の採択状況 <申請件数:176件、採択件数:33件、採択率:18.8%> ※「平成18年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」は、各種審議会からの提言などを踏まえ、社会的要請の強い政策課題(地域活性化への貢献、知的財産関連教育など)に関するテーマを設定し、これに対して各大学、短期大学、高等専門学校が計画している取組の中から、国公私を通じて優れた取組を選び、サポートします。また、選ばれた取組を社会に広く情報提供し、高等教育全体の活性化を促しています。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp/004.htm) ■申請テーマ
■教育プログラムの概要 本取組は、地方の視点を持つことにより、新たな問題を発見し、特色ある解決策を提言して、それを実践する能力を有する人材を育成するために、実践的総合キャリアプログラムを開発し、実施するものである。具体的には「地方の視点から情報を読む」「自己表現力をつける」「職業人としての自分をイメージする」を3本の柱として「キャリア教育科目群」を編成し、4年間を通じて各学生が自分に合ったキャリアビジョンの形成を行う。本取組は、地域に根ざした実践的教育という本学部の教育方針に沿うもので、地域マスコミ12社と連携協力して行う「マスコミ論」と地域・離島実習がこの中核となる。また、法政策・経済情報・人文の3学科が実施する「自己表現力開発プログラム」と企業・県庁等と連携協力して行う「キャリア科目」が他の柱を支える核となる。本取組は、学部の専門教育とキャリア教育を関連づける試みであり、全学のモデルとなるものである。 ■プロジェクトの詳細についてはこちら→http://www.leh.kagoshima-u.ac.jp/mass-com/mass-com2.html |
■ 平成18年度 地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラムについて 文部科学省の平成18年度「地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム」の審査結果が発表され、全国の大学病院又は薬学部を置く国公私立大学から申請のあった110件のうち22件が採択され、本学も採択されました。 【平成18年度採択状況】 申請件数:110件、採択件数:22件、採択率:20.0% ◎申請テーマ 『分野別偏在に対応した医師の養成』 の採択状況 <申請件数:55件、採択件数:11件、採択率:20.0%> ※「平成18年度 地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラムプログラム」は、地域医療等社会的ニーズに対応したテーマ設定を行い、国公私立大学から申請された取組の中から、質の高い医療人を養成する特色ある優れた取組について財政支援を行うことにより、大学の教育の活性化を促進し、社会から求められる質の高い医療人の養成推進を図ることを目的とするもの。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/chiiki/06021612.htm) ■申請テーマ
■教育プログラムの概要 小児科医不足は鹿児島県の離島へき地において特に深刻であり、その小児医療体制の改善は最重要課題である。この課題を解決するためには、外科、眼科、耳鼻科等の幅広い分野に対応できる総合小児科医養成の必要がある。また、離島へき地の小児一次救急医療は他科医師の協力が不可欠であり、小児一次救急に対応できる他科医師(小児医療参画医)の育成とそのレベル向上が重要である。 学部入学時は小児医療に興味を持つ学生は多い。それを維持し強化するために、初年時からの学部カリキュラム及び卒後臨床研修プログラムの改変を行い、総合小児科医を養成する。また、双方向的情報網を用いて離島へき地の小児一次救急医療支援を行い、そのレベル向上と負担軽減によって小児医療参画医の育成を目指す。 これは、養成された総合小児科医と新たに育成された小児医療参画医が、離島へき地小児医療の質を変え小児医療を改善することを目的とした取組である。 ■プロジェクトの詳細についてはこちら→http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~shounihr/index.html |
■ 平成17年度 特色ある大学教育支援プログラムについて 文部科学省の平成17年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」の審査結果が発表され、全国の国公私立大学から申請のあった410件のうち47件が採択され、本学も採択されました。 【平成17年度採択状況】 申請件数:410件、採択件数:47件、採択率:11.5% ※「平成17年度 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」は、大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことにより、国公私立大学を通じ、教育改善の取組について、各大学及び教員のインセンティブになるとともに、他大学の取組の参考になり、高等教育の活性化が促進されることを目的とするもの。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/tokushoku/shien.htm) (財団法人大学基準協会ホームページ:http://www.tokushoku-gp.jp/) ■申請テーマ
■取組概要 鹿児島大学では、これまで多彩なFD活動と教育実施のシステム化を進め、教育の質の向上を図ってきた。中でも水産学部では、シラバスを「学生と教員との契約書」とみなし学生満足を追求するという大胆な発想の転換を行い、教育の「計画、実行、点検、見直し」のサイクルをマニュアル化し、教育の継続的改善を保障するシステムを構築した。この結果、国際的品質保証スタンダードを満たしていると認められ、学部教育の分野でISO9001認証を取得した全国で唯一の大学となった。本事案は、現在のISO教育管理システムを、授業改善からカリキュラム改善に向けて質的に発展させるとともに、研修事業などの国際リカレント教育等へ拡大し、他学部の教育管理へのISOシステムの応用を研究する。本取組は、ユニバーサルアクセス時代に対応し、伝統的な正規教育以外のさまざまな分野での教育ニーズにも応え、国際的水準の教育研究を保証しなければならない全国の大学にとって、すぐれたモデルになりうる。 ■プログラムの詳細についてはこちら→http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/fish/iso_gp/isogp.htm |
■ 平成17年度 派遣型高度人材育成協同プランについて
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■ 平成17年度 地域医療等社会的ニーズに対応した医療人教育支援プログラムについて 文部科学省の平成17年度「地域医療等社会的ニーズに対応した医療人教育支援プログラム」の審査結果が発表され、全国の大学病院を置く国公私立大学から申請のあった66件のうち20件が採択され、本学も採択されました。 ※「平成17年度 地域医療等社会的ニーズに対応した医療人教育支援プログラム」は、地域医療等社会的ニーズに対応したテーマ設定を行い、大学病院を置く国公私立大学から申請された取組の中から、特色ある優れたものを選定し、当該取組へ重点的な財政支援を行うことにより、大学病院の教育の活性化を促進するとともに、地域における医師をはじめとする医療人の確保など地域医療への貢献等に資することを目的とするもの。詳細については下記のホームページ参照。 (文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/chiiki.htm) ■申請テーマ
■教育プログラムの概要 地域医療を担う医療人養成のため、大学病院は離島へき地医療機関と連携し、離島へき地医療の現状や課題について認識を深める教育・研修体制の整備に取組む必要がある。 この取組を推進するために、従来の大学病院にはなかった病院長を室長とし、学部・病院各部署の協力による「離島へき地医療教育支援室」の新設、大学と離島へき地医療機関をテレビ会議システムで双方向・多元的に結ぶ情報ネットワークの構築および教育・研修支援のためのデータベース構築、IT整備を行い、離島へき地医療に特化した医療人育成教育プログラムを展開する。 本プログラムにより、卒前及び卒後を通して学習習熟度に応じた段階的・継続的な学習・研修が可能となる。それによって、幅広い医学的知識・経験、臨床判断能力を有し、地域医療に貢献する医療人養成を行うものである。 ■プロジェクトの詳細についてはこちら→http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~gp/ |
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